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簡単ツナキムチ納豆丼で筋肉強化とアンチエイジング

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簡単ツナキムチ納豆丼レシピ

筋肉を効果的につけたくて、タンパク質が摂れる低カロリーな食べ物を探していたら気になるブログを見つけました。

そのブログとはプロレスラーの武藤敬司さんや小島聡さん、サッカー選手の西村卓朗さんなどのアスリートが推薦する「わかばやし式筋肉整体」の若林勝久さんが運営するブログです。

若林さんは体作りのためにいろいろなサプリメントを試したもののあまり効果がなく、知り合いのプロレスラーにツナ缶をおすすめされたそうです。

ツナの水煮缶を続けてみた効果がすごく興味深い内容だったので、自分も試してみたくなりました。

やってみると筋繊維は太くなりみるみる力もつきました。
それからはツナ缶信者となってしまいました。

マグロは消化もよく。吸収も早いため私的には一番おすすめのたんぱく質です。
納豆とキムチとツナ缶を混ぜて食べてみてください。

見た目はわるいのですが。一ヶ月食べると確実に肌年齢も若返ります。

引用:http://blog.kinnikuseitai.com/

納豆とキムチとツナ缶を混ぜて食べるだけで、筋肉がつきやすくなる上に肌年齢も若返るというのは嬉しいですよね(*ฅ́˘ฅ̀*)(もちろん筋トレもしないとダメですが)

3つの材料を見た目良く、美味しそうに作る簡単レシピ「ツナキムチ納豆丼」を作ってみました。

このレシピは火を使わないのでガス代も節約できますし、包丁も使わないので料理が苦手な男性でも作ることができます。それでは材料とカロリーを紹介します。

ツナキムチ納豆丼の材料とカロリー

ツナキムチ納豆丼の材料画像

ツナキムチ納豆丼のカロリーは1杯498kcalです。どんぶりにしては低カロリーなので、ダイエット中の人にもおすすめですよ。

キムチは美山のイチオシキムチが酸味がなくて美味しいのでおすすめです。

材料とカロリーを表にまとめました。

材料分量カロリー
ツナ缶(水煮) 1缶(80g) 61kcal
納豆 1パック(40g) 80kcal
キムチ 50g 23kcal
卵黄 1個分(20g) 77kcal
韓国のり 2枚(1g) 5kcal
ごはん 150g 252kcal
合計 341g 498kcal

ツナは水煮缶を使用するので脂質を抑えることができます。

材料を混ぜてご飯に乗せるだけなので、ご飯があれば3分ほどで作れます。時間がない時にもぴったりです。

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ツナとキムチと納豆の効果効能

ツナとキムチと納豆、それぞれの効果効能を調べてみました。

ツナの効果効能

ツナ缶は、はごろもフーズ社の「シーチキン」が有名です。ツナはマグロ1種類ではなく、カツオの肉を原料に作られている商品もあります。

いなば食品のホームページでは、総合格闘家の川尻選手が朝夜2缶の合計1日4缶を10年以上食べ続けている効果が紹介されています。

食べ始めるようになってから、明らかに自分の身体が変わっていき筋肉量が増えて行くのを実感できました。

引用:www.inaba-foods-online.com/

しかし、これはアスリートの量です。運動や筋トレをせずに普通の人が同じ量を食べるとカロリーオーバーで太ってしまうので注意してください。

ツナに多く含まれる栄養素と効果をまとめました。

  1. たんぱく質…筋肉や骨、肌などを作る
  2. ナイアシン…脂質や糖質を分解。皮膚や粘膜の炎症を防ぐ
  3. ビタミンD…カルシウムの吸収を助ける。免疫力アップ
  4. ビタミンB12…貧血予防

ツナは高タンパク・低脂肪なので、積極的に摂りたいですね。

マグロを使用するツナ缶は水銀が多いのではないかと心配する声もありますが、ツナ缶に使用されるマグロは「キハダマグロ」や「ビンナガマグロ」の水銀濃度が低い魚が使用されています。

厚生労働省のホームページでも「ツナは妊娠中でも特に注意が必要ではない」とされているので、過剰な量を食べなければ大丈夫です。

キムチの効果効能

キムチは野菜を発酵して作られた低カロリーな発酵食品です。

  1. 乳酸菌…便秘解消
  2. カプサイシン…脂肪燃焼
  3. ビタミンB群…疲労回復
  4. ビタミンK…止血効果。カルシウムの吸収を助ける

キムチの乳酸菌は胃酸に強いので、生きたまま腸に届きやすいと言われています。

しかし、塩分が多めなので食べ過ぎには注意しましょう。

納豆の効果効能

納豆は大豆を発酵させることによって、大豆たんぱく質の消化吸収率が60%から85%にアップします。

  1. たんぱく質…筋肉や骨、肌などを作る
  2. 食物繊維…便秘解消
  3. 葉酸…貧血予防
  4. イソフラボン…ホルモンバランスを整える
  5. ビタミンB群…疲労回復
  6. カルシウム…骨粗しょう症予防
  7. ビタミンK…止血効果。カルシウムの吸収を助ける
  8. パンテノン酸…皮脂を押さえる。ニキビ予防

PMS症状を軽減してくれるイソフラボンは女性におすすめの成分です。

しかし、納豆はカロリーが高めですし、イソフラボンは摂りすぎると逆にホルモンバランスが乱れるといわれています。納豆の摂取目安量として1日2パックまでに抑えましょう。

納豆とキムチ、ツナを合わせて食べることは、タンパク質をたっぷり摂ることができますし、ビタミンやミネラルも豊富なので肌や筋肉にいい効果が期待できそうですね。

ツナキムチ納豆丼の作り方

ツナキムチ納豆丼の作り方

キムチは大体写真くらいの量で、1人分50g使用します。

ツナキムチ納豆丼の作り方

水切りしたツナとキムチを混ぜます。

ツナキムチ納豆と猫の画像

いい匂いに釣られて猫が寄ってきました(笑)

ツナキムチ画像

混ぜ合わせたツナキムチはこんな感じです。

このままでもお酒のおつまみになりそう(*´꒳`*)

ツナキムチ納豆丼の作り方

納豆と付属のタレを混ぜ合わせます。

つゆだく納豆ならタレは半分くらいで大丈夫です。

私はからしは入れませんが、好きな人はお好みで入れてください。

ツナキムチ納豆丼の作り方

ごはん150gをどんぶりによそい、韓国のり2枚を手でちぎって上に乗せます。

ツナキムチ納豆丼レシピ

混ぜ合わせたツナキムチを周りに円を作るように乗せます。

ツナキムチ納豆丼レシピ

真ん中に納豆を乗せます。

納豆の真ん中は少しくぼみを作りましょう。

ツナキムチ納豆丼の作り方

卵の卵黄を真ん中に乗せたら完成!

とっても早くて簡単な時短レシピです(*ฅ́˘ฅ̀*)

卵の白身は中華スープレシピ

余った卵の白身は中華スープに入れてもう1品作ってもいいですよ。

味付けは鶏ガラスープ、醤油、塩コショウでOKです。

玉ねぎやわかめ、ねぎ、きのこなどを入れると、野菜や海藻もたっぷり取れてよりヘルシーになります。

ツナキムチ納豆丼を食べた感想

ツナキムチ納豆丼レシピ

完成したツナキムチ納豆丼を食べてみました。

ツナキムチ納豆丼レシピ

卵の黄身を割って絡めて食べます!

ツナキムチ納豆丼レシピ

うん!これは間違いない美味しさ!

このどんぶりは誰でも美味しく作ることができると思います。

納豆と卵黄のトロっとした食感とキムチのシャキシャキとした食感がいいですね。

ツナとキムチの旨味を感じますし、韓国のりの香りがとっても合います(*´꒳`*)

場所によっていろんな味を楽しめるので飽きずに最後まで食べきることができました。

あの自称「貧乏美食家」のうさぎたんにも教えたいくらいです!

blog.gyakushu.net

洗い物も少ないので、後片付けも楽ちんです(*ฅ́˘ฅ̀*)

まとめ

ツナキムチ納豆丼レシピ

ツナキムチ納豆丼は簡単なのに栄養たっぷりなので、ちょっと疲れてご飯を作る気力がない時などにもおすすめのどんぶりです。

美味しいですし、食欲がない時でも食べやすいですよ。

毎日は食べていませんが、週に2~3回くらい食べていたら体重が1キロ減っていました。1食500kcal以下ですし、キムチの乳酸菌で便秘が解消した効果が大きいのかもしれません。

肌荒れも気がつけば起こっていないので続けてみようと思います。

ツナキムチ納豆丼で料理を手抜きしつつ、筋肉強化とアンチエイジングを目指したいです。

疲れやすい人や肌荒れ、便秘気味の人にもおすすめなので是非作ってみてください(*ฅ́˘ฅ̀*) 

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